趣味や教養としての習い事でも、本物のバレエにつながる基礎トレを…

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<趣味や教養としての習い事でも、本物のバレエにつながる基礎トレを…>

◆ 世界水準の基礎力を身につけるカリキュラム!基礎力こそに違いがあります。
クラシックバレエに於いては、ロシア国立バレエ学校の指導内容(カリキュラム)に従い、正しいメソッドの習得を目指します。
プロを目指さないスタジオ生徒にも浸透している基礎力は、世界中どこに行っても通用します。バレエ初級のテクニックだけでもYAGP日本アンサンブル部門第1位に!
PC部門ソロでもNY本選に選出されました!

◆ トゥシューズを履いてしまってからではお子さんの負担大!
スタジオ生は、幼少期からスピード感のあるレッスンを受けています。
中1以上は7~8分のアンサンブル作品を1度のリハーサルで覚えます。
特に音楽とパ(バレエの動き)の教育が特徴です。

◆ 密度の濃いレッスンで、学業・受験との両立に実績!タイムマネージメント力も身に付きます!
スタジオ生は、学業との両立をしているため、中学受験・高校受験にも配慮。
毎年の中学受験の結果も上々!当スタジオでは受験への精神力も養います。


子どもの身体は大人の身体を小さくしたものではありません。
それぞれの年齢の骨格・筋肉に適合した正しいカリキュラムのレッスンを積み重ねていくことが必要です。

この正しいレッスンを地道に積み重ねて行くことで、筋肉を正しく使った美しいパ(バレエのひとつの動き)が出来るようになります。
この積み重ねを継続していくことで、バレエ本来の美しい連続した動きが可能となります。
また、クラシックバレエと平行してコンテンポラリーダンスやモダンバレエ、ジャズダンスなどを経験することによって、個々の感性や表現する力を育てます。
これらの多くのことを経験・習得させる為には、より効率的に身体にアプローチすることが必要になります。フロアエクササイズやピラティスを取り入れ、色々な動きに対応出来る身体を創っていきます。

年間のレッスンや作品のリハーサル、また発表会で舞台に立つこと、コンクールに出ることなどを経験していく中で、バレエの技能習得のみにとどまらず、個人個人に自分自身の可能性を気づかせ、それを実現していく力を育てることが出来ればと願っております。


主宰 椙元園子
3歳よりバレエを始める
三重大学教育学部卒業(村田芳子氏の指導を受ける)
1980年/パブロワ・ニジンスキー記念越智インターナショナルバレエに入団、以来 越智實、越智久美子両氏に師事。
そのほか、オリガ・レペシンスカヤ(ボリショイの往年の名プリマ)、ワレリー・コフトン、エレーナ・ポタポワ(旧全ソ連邦人民芸術家)にも師事。

1992年「椙元園子バレエ・スタジオ」創設
公益社団法人 日本バレエ協会 正会員。
ジュニアコンクール等にて
最優秀指導者賞
優秀指導者賞を受賞
YAGP日本では、椙元園子バレエ・スタジオの門下生達を
アンサンブル部門第1位(2009)
アンサンブル部門第2位(2015)
ソロジュニア部門第2位(2014)
2017では県勢女子唯一のトップ12入りに導く。
ジャイロキネシス認定トレーナー。

教師 高山希
4歳よりバレエを始める
高校卒業まで広島、森川里美バレエアカデミー所属
R.A.D.Vocational Intermediate取得/Adovanced1取得
昭和音楽大学短期大学部バレエコース卒業
卒業後、福岡でのバレエスクール指導時代には数多くのマダム・レディース中級クラスを担当、指導力には定評がある。
現在は、コンディションクラス、ワガノワメソッド、チェケッティーメソッドを研修中
ジャイロキネシス認定 アプレンティストレーナー
主なレパートリー
「レ・シルフィード」「ドン・キホーテ」「くるみ割り人形」全幕クララ、「コッペリア」「海賊」オダリスク、「ライモンダ」「パキータ」「眠れる森の美女」「バヤデルカ」など、経験豊富

教師 柴田諭美
幼少時より、バレエ・ダンスをはじめる
1992年より椙元園子バレエ・スタジオ所属。
スヴェトラーナ・アソウリャクに師事。
ジャズダンス・アフリカンダンス・モダンなど舞台キャリアを広げるうちに、ダンサーのための体のケア、フロアでのエクササイズなどへの研究をすすめる。
S.A.Tビギナーズバレエを創立。
パーソナルレッスンなどで、体を傷めない使い方を指導。

レギュラー外部教師  
スベトラーナ・アソウリャク
ロシア国立ペルミ・オペラ・バレエ大劇場付属アカデミーにて学ぶ。
卒業後、上記ペルミ・オペラ・バレエ大劇場のバレエ・アーティストとなる。
モスクワ舞踊大学にて教授法終了。
ロシア国立ペルミ・オペラ・バレエ大劇場付属アカデミーにて教鞭をとる。
中国国立舞踊学校の招聘により国立舞踊学校にても教鞭をとる。
クラシックのみならず、キャラクタークラス、デュエットクラス、作品指導には深い教養を与えるプロフェッショナルの力がある。

平井優子
幼少よりクラシックバレエを始める。
コンテンポラリーダンス転向後、数々の客演を経て
’01年仏政府給費留学生としてトウルーズ振付センターに留学。
同時にダムタイプメンバーとなりクリエーションやツアー等、ワークショップ等世界各地で行う。
‘10年岡山国民文化祭では現代舞踊連盟作品「COCOON」の演出振付を手がける。
大原美術館AM倉敷にて「LOST2」(’10年)、奈義町現代美術館にて「Shift」(‘11年)、天神山文化プラザ50周年特別企画「愛について語るときに我々の語ること」(’13)を発表。
その他、高谷史郎「明るい部屋」新国立劇場公演、「CHROMA」びわ湖ホール、マルセイユ公演や藤本隆行X白井剛「Node~砂漠の老人」KAAT公演参加など。

真鍋奈津美(D’efile所属)
2000年劇団四季研究所入所以来「CATS」「コーラスライン」など数多くの舞台で活躍。
IYC認定slow-flowYOGAインストラクター
BodyElemetSystemJapan認定マスターストレッチトレーナー
からだのつながり方/使い方を見直していくコンディショニングからのベーシッククラスに定評があります。

井上藍子(ASSA Ballet Box所属)
8歳よりバレエをはじめる(福岡ASSA Ballet Academia)
バレエ教師、バレエダンサーとして活動する中、ピラティス、マスターストレッチの資格取得
FTP認定マットピラティス資格/BEST認定マシンピラティス資格

高橋理砂(オフィス星野所属)
第3回北九州&アジア全国舞踊コンクールA部門 シニア第6位
第9回こうべ全国洋舞コンクールクラシックバレエ 女性シニアの部 ファイナリスト

藤原沙織(SAORI)
ジャズ・バレエ・ストリートダンスを修得し、数々の舞台で活躍。

2011年よりヨシムラダンスセンターのコンテストクラスを担当し、バレエダンサーを様々な大会で受賞へと導く。

【プロデュースチーム受賞歴】
⚪全日本小中学生ダンスコンクール “全国決勝大会/九州大会・金賞”
⚪NHKスクールライブショー “八木特別賞”
⚪ディズニーライブオーディション “5年連続合格”
⚪山口放送ダンスコンテスト “準優勝・特別賞”
⚪キラ★チャレ九州大会 “一次予選合格”
⚪食協「金札米」CM出演
その他、朝日放送・山口放送・毎日新聞・中国新聞・雑誌Danstreet等 多数メディアにて取り上げられる。

TEL 086-282-5522 水曜~土曜15:00以降

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